南アフリカランドは、高金利だけに外貨預金としても人気です。ただ、取り扱いを行っている銀行は少なく、イーバンク銀行、新生銀行、東京スター銀行あたりですね。
| 銀行名 | 為替手数料 | 普通 | 1ヶ月 | 3ヶ月 | 6ヶ月 | 1年 | 預け入れ金額 |
| 楽天銀行 | 0.30円 | 2.50% | 3.05% | 3.10% | 3.20% | 3.40% | 10万円〜 |
| 新生銀行 | 0.12〜0.25円 | 2.50% | 2.00% | 2.00% | 2.50% | 3.00% | 約12万円〜※1 |
| 東京スター銀行 | 0.25円 | 2.05% | 2.05% | 2.50% | 2.50% | 2.65% | 約6万円〜※2 |
※1ランド=12円を目安に計算しています。
※金利は、税引き前金利、受け取り時には、20%が源泉徴収されます。
※1 新生銀行は、1万通貨単位から取引が可能。
※2 東京スター銀行は、5000通貨単位から取引が可能。
南アフリカランドの外貨預金ができる銀行で比べてみると、楽天銀行、新生銀行、東京スター銀行と一長一短です。
ネットで簡単に取引できることを考えると、楽天銀行が使い勝手が良い感じでしょうか?
ただ、外貨預金は手数料が割高で、ある程度まとまった資金がないと取引できません。
また、預金保護の対象外ですし、為替差益に税金も課税され、その割りに金利が安く、不利です。
少額から、南アフリカランド投資を始めたいのであれば、外貨MMF。
楽天証券なら10通貨単位から取引が可能。
また、非課税で、預金保護の対象ではありませんが、分別管理の保護の対象です。
金利重視、南アフリカランドの高金利を享受したいのであれば、FX。
1万通貨(約10万円)で、金利が高いとフォーランドオンラインでは、1日あたり14円のスワップ金利。年間5110円の金利収入ですから、年利換算では約5.11%となります。
レバレッジを効かせれば2倍で約10%、3倍で約15%と夢は広がります。
為替変動との兼ね合いもありますが、レバレッジ1倍で持てば、外貨預金と同じ為替リスク。
それでいて、金利がこれだけ違うのがFXの有利な点です。